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ウォルドルフ アストリア モルディブ イターフシのハウスリーフでシュノーケル、その5♪

更に進んで行くと、トキトキしたお魚さんがちらほら。。。

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さっき見たグレーのお魚さんの群れが稚魚で、この黄色い群れが成魚かな??

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掘り起こしたり何かを引きずった跡みたいなゾーンに差し掛かったので顔を上げると。。。

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やっぱりステラ・マリス@ボートでのアクセス・オンリーでしたー。

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ステラ・マリスは2軒あり、右側に見えるのがプライベート・アイランド。

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2019年夏の時点では、大急ぎで建設中でしたよー。

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翌年からはまさかの新型コロナで、ゆっくりきちんと建設したら良かったかもですね。

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プライベート・アイランドは縦長で大きいので。。。

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2枚にしないと取り込めないくらいの長さです。

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真下を見ると、深く削られたような地形になっていて。。。

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前回のシュノーケル時と同じく、常にお魚さんが疎らで、視界も悪いみたいです。

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シーンっていう感じの吹き出しをつけたくなるような静けさ。。。

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目立つのは廃棄された鉄パイプのゴミ。。。

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もし新型コロナの影響でゲストが減っている今ならば、掃除するチャンスかもですね。

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特に見どころがなさげなので、Uターンすることに。。。

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一番端の水上ヴィラのドロップオフ、ここだけちょっとお魚さんがいたりしますよ。

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つづく。。。











# by Mrs-HKG5 | 2021-08-04 11:25 | 旅、バケーション | Comments(0)

モルディブのリゾート@フィリティヨでレイプ事件?!

先日モルディブ仲間の友人から、かなりショッキングなモルディブのニュースが送られて来ました。

6月に子供とモルディブ旅行した女性客がリゾートのヴィラでスタッフにレイプされたとのこと。

女性曰く、犯人は常習犯らしく、モルディブ政府やリゾートのオーナーによる隠蔽が絡んでいるので
世界中に広めることで公平な裁判や展開となり真実が暴かれることを願い、公表するに至ったそう。



レイプ被害を訴えたのはドバイ在住の女性で、子供と2週間フィリティヨに滞在中に起きた事件。



フィリティヨというリゾートは聞いたことがなかったので、早速トリップアドバイザーをチェック。。。
日本の旅行に関する口コミサイトは、スポンサーへの忖度やお金を貰うプロが多く全く読む気になりませんが
トリップアドバイザーはアメリカの口コミサイトから始まった会社で実名で書き込む人も多く参考になります。



トリップアドバイザーの重要なチェック・ポイントは、もれなくそれら一般人の口コミ(レビュー)です。
特に目を通して欲しいのが最低評価の1から最高評価の5までのうちの最低ランクをあげた人の口コミ内容。
5とても良い、4良い、3普通、2悪い、1とても悪い、そのうちの1と2が多いところは要注意して損はなし。

モルディブ好きな人がリピートしているバロスは3,550件の口コミのうち1が5件で2が8件とかなり優秀。
シュヴァル・ブラン・ランデリは273件のうち1が1件で2が3件ココア・アイランドは1,520のうち1が1件と2が4件
ミライドゥは563件のうち1が1件で2は0件イターフシは383件のうち1が4件で2が2件、と我が家の感想と同じです。
肝心のフィリティヨは、なんと1,664件のうち1が33件で2が40件もあり、マネージメントに問題あるかもですね。



フィリティヨを「とても悪い」と評価した人たちのレビューに、ざっと目を通してみましたが
その中でもイタリア人ゲストのレビューが分かり易かったので、翻訳サイトによる訳がこちら。
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警告:彼らは良いレビューと引き換えに無料のwifiとカクテルを提供しています!私にとって、それは本質的に素晴らしい島の管理ミスによる深刻な失望でした。包括的な方式から始めましょう。最も一般的なカクテルは有料で、エスプレッソは5ドルです。部屋で動作しない週130米ドルのWifi。プールでは、最初の数時間からタオルで占められていた115のバンガロー用の17のデッキチェア(常に完成しましたか?!)しかし、すべての中で最も迷惑で耐えられないことは、バーメンの苛立たしい態度です。おいしい料理ですが、魚はほとんどいません。私たちは休日を締めくくり、残高を要求し、2を消費したときに署名された正当化なしで4つのエスプレッソコーヒー、20ドルを請求されます。領収書の明らかな欠如を否定します!!数千ユーロを費やした人々にとって憂鬱で不快な思いをします。しかし、それだけではありません。同じ夜、私たちは子供のひれのペアを返しました。それらを使いすぎていると定義しても、考えはわかりません。ダイビングアシスタントは、非常に苛立たしい方法で数センチのカットを指摘します。また、この場合、ありそうもない議論が起こり、最終的には、25米ドルの適度な金額で1フィンの料金が請求されました(レンタルに加えて)。ひどい、素晴らしい島ですが、非常に疑わしい方法で管理されました。
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まさかの「良いレビューとの引き換えにWi-Fiとカクテルを無料」という今時なかなかないセコさ(笑。


これ、グーグルのやたらと多い高評価レビューのショップやレストランと同じ匂いがしますよね??

先日セントラルの歯医者を探していて、中にものすごい高評価ばかりのインド人経営の歯医者を発見。
インド人は賢い人が多く医療も進んでいるので評価を信じて向かったところ、それ程腕は良くなくて
早口であれこれ怖いことやセールス・トークを並べて治療促しては高額というぼったくり気分でした。

なぜ高評価というと、支払い時に受付で「良ければレビューお願いします」とQRコードを指されて
携帯で読み取るとグーグル評価に繋がり、目の前の受付嬢が笑顔でコメントを待っている状況に(笑。

こんな圧がかかった状況で、最悪だったと書けるような強いハートの持ち主の人は少ないと思うので
それで五つ星の高評価が鬼のように集まるという、ほぼやらせの口コミ評価に笑いそうになりました。
ちなみに私はというと嘘を書くのは嫌なので、読み取り失敗したフリしてさっさと閉じました(笑。



話は戻り、バーで2杯飲んだだけなのに4杯分を請求された際のバーテンダーの態度も残念ですし
ダイビング・センターから無料で借りたフィン代を請求したことも大変せこい話だと思いますね。
他の悪い評価からも従業員の態度の悪さを数多く見受けるので、マネージメントもイマイチそう。



今回のフィリティヨのスタッフによるレイプ事件は、トリップ・アドバイザーにも同女性により投稿されており
「このリゾート(フィリティヨ)には深刻な問題がある」というタイトルで始まる投稿文の翻訳がこちら。。。

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14日間の滞在の3日目に、私はリゾートのスタッフから性的暴行を受けました。 私の事件は最も深刻なものでしたが、この種の事件はそれだけではありません。 他にも一人旅の女性客2人も、別のスタッフに誘われていました。

12歳の少年が炭酸水を注文した際、なぜかテキーラ入りの炭酸水のボトルが渡されました。 幸いにも、ボトルを開けて飲もうとしたのは彼の母親で、事なきを得ました。 これは事故だったのか?それとも故意に子供を傷つけようとしたのか?

夫が私に付き添うためにドバイからモルディブに飛んで来た後、私はすぐに滞在期間を切り上げました。 スタッフは、残りの滞在費を返金すると話していましたが、未だに返金されていません。

私は今回の出来事について、悲しみや恥ずかしさに溺れたくありません。 あれは計画的に行われたものだと思っています。 私のヴィラの電話は使えないようになっていて、ドアの鍵も壊されていて、私をレイプした男性スタッフは「この島には105人の男性スタッフがいて、彼ら全員が女性を欲しがっている」と話していました。

これは重大なことであり、私たちは訴訟の手続きを進めていますが、他の旅行者は注意する必要があります。

私は5月31日から6月14日まで滞在予約していましたが、予定より1週間早くフィリティヨを出発しました。
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上のレビューに対するリゾートからのレスがこちらです。
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フィリティヨ アイランド リゾートのVaisakh R Sさん(Guest Services / Front Office)がこの口コミに回答。

親愛なるローラ様

トリップアドバイザーにご意見をお寄せいただき、ありがとうございました。

当リゾートでこのようなネガティブな体験をされたことを知り、大変残念に思っております。

この種の問題は非常に深刻に受け止めており、事件はモルディブ警察によって処理されています。

あなたがフロントオフィスに報告した件は、いわゆる暴行の数日後に、プールの近くにいた別のゲストの前で起きたもので、そのゲストは何も変わったことはないと言っていました。もしそのようなことが強制的に起こったのであれば、きっとあなたは同時にその男性に反応し、すぐにリゾートのフロントオフィスに報告したことでしょう。

お客様の安全を第一に考えております。従って、経営陣は苦情を受けた後、直ちに上記の事件に関与したスタッフを解雇しました。

また、12歳の少年については、これまでに苦情を受けたことはなく、正確な身元確認がなされていれば、さらに問題を解決することができましたが、そのような証拠や詳細がお客様から提供されていないため、情報に制限があります。

お客様とパートナーが合意し、確認書に署名したリゾートエクストラから同額を差し引いたにもかかわらず、滞在短縮分の返金が受けられなかったというのは、本当に驚きです。 このような大きな嘘をつくことができるのであれば、あなたの話はすべて金銭的な利益を得るための捏造であると考えざるを得ません。

トリップアドバイザーの他のレビューにもあるように、当リゾートに滞在中にこのようなハラスメントを受けたお客様は一人もおらず、全体的にポジティブなフィードバックをいただいています。

この度は、トリップアドバイザーにご投稿いただきまして、誠にありがとうございました。

心から感謝いたします。

ヴァイザック・R・S
フロントオフィスマネージャー
フィリテヨ・アイランド・リゾート
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レイプ事件の真相については当人同士にしか分からないことですが、返金がまだという点に対しては
モルディブのリゾートあるあるだったりするので、これは単純にリゾートとクレカ会社間の問題かと。



トリップ・アドバイザーのレスに憤慨した女性は、今度はFacebookに専用サイトを立ち上げましたようで。。。

こちらがその、Stepping Forward against sexual abuse towards women and childrenというブログ。



趣旨として。。。
Enough is enough! I’m Stepping Forward and sharing parts of my story in the hope that it creates awareness and brings this important topic into conversations in our homes, work places and social circles so that change can happen.
翻訳;もう我慢出来ない!!自分の体験談の一部を紹介し、それによって、この重要な問題に対する認識が深まり、家庭や職場、社会での会話が増えて、変化が起こることを願っています。



そんな彼女のフェイスブックのブログから抜粋してお伝えします。。。
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私は36歳の女性で、結婚して15年、そして二人の子供の母親です。

10代の頃にレイプされた経験があり、その際に告発したものの周りからはサポートされず、逆にまるで自分の落ち度だと言わんばかりに非難されたりと大変辛い経験をしたことがあり、同じようにレイプされたことがある人は世の中に大勢いると思うけれども、それを語ることも告発することもないまま、周りが知ったらどう言うか何て思うかと悲しみや恥ずかしさに負けてしまい、結果泣き寝入りしているケースが多いのを知っています。

辛い過去はあったが、カウンセリングを受けて賢くなったり、歳をとっていて太っているので、さすがに今の自分は安全だと思っていました。
それだけに今回ヴィラでスタッフにレイプされたことは本当にショックで、ただただ怖くて誰にもすぐには報告出来ませんでした。
ところが報告しなかったせいで、翌日またスタッフがヴィラにやって来て、ドアを開けようと叩き続け、またレイプしようとして、必死に抵抗してことなきを得ましたが、さすがに身の危険を感じたので、この後ようやくドバイにいる夫に今回の事件を電話で報告しましたが、当時の私はそれを聞いた夫が受ける心のダメージまで考える余裕が全くない程に精神的に参っていましたた。

この事件を公にしたことで、また自分が非難されることを知っていたのと同時に、今回の事件も全く自分が求めていなかったことでした。
でもこういった性的暴行や性的虐待やセクハラは、女性や子供であれば必ず一生に一度は経験することなので、精神的にも肉体的にも本当に参っていて回復中の今ですが、皆さんへの注意喚起となればと思い、立ち上がりました。



まず最初に、私は5月初めにレッド・リスト(渡航禁止)の国に旅行し、ドバイに戻る為には、UAEに再入国する前に、6月初めに2週間の「隔離」を受けなければならなかったので、私はモルディブに行くことを選びました。 ビーチとシュノーケリングが大好きな私にとって、一人旅でも安心して行けるベストな選択肢だと思っていました。
滞在していたフィリティヨで3日目の夜にヴィラでスタッフからレイプされました。 これは同時期に宿泊していた女性ゲストらの話によるとフィリティヨで過去数日間に4件あった性的関連事件のうちの1件で、私の事件は最も深刻なものでした。
レイプされた私はトラウマになり、怖くてすぐに届けを出せませんでしたが、そのせいでレイプしたスタッフは、翌日私のヴィラのドアを叩いて侵入し、再び私を襲おうとしましたが、どうにか逃れることが出来ました。

翌日恐る恐るホテルのマネージメントに事の次第を報告すると。。。
驚くことにマネージメントはこういうケースは初めてじゃないようで、よく手慣れたものらしく、全く戸惑うことなく私の事件を「処理」し始めました。
まず謝罪の言葉を述べた後、ゲストからのクレームの書面を受け取り、宿泊施設をアップグレードして、ゲストに非開示文書に署名させて終わりでした。

私がどうしてすぐにマネージメントや警察に届けを出さなかったのかというと、私をレイプした男性スタッフから、自分がモルディブ大統領の友人であり、彼の弟は国会議員であり、リゾートのオーナーの友人であり、彼がこの島で起きた全ての問題や苦情をこのリゾートにおいて処理する担当者だ、と脅されていたからです。

フィリティヨでは、男性スタッフが105人、女性スタッフが5人しかおらず、そして私をレイプした男性スタッフの言葉を借りれば、105人の男性スタッフ全員が女性を求めているそうです。

このフィリティヨでは、12歳の子供がハウスキーパーからこっそりソーダ水のボトルを「無料」でもらいました。 一見すると「親切」な行為です。 この子の母親は、この炭酸水を自分で飲むことにしたのですが、飲んでみてすぐに炭酸水のボトルには、かなりの量のテキーラが入っていたことに気づきました。

以上のような恐ろしいことは皆さんが思っている以上に頻発していて、一切リゾートにもメディアにも報告されないことが多いことを知っていて欲しいです。

私は警察に通報し、このリゾートやこのようなリゾートで虐待が行われるように設定されたシステムが、ゲストの安全を守るために良い方向に変わることを願って、出来る限りのことをしていきます。
私が声を上げなければならないと思いました。
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既にモルディブの警察に通報して調査中のようですが、モルディブ政府のエージェンシーから連絡があり。。。
このようなことを質問されたました。
*メディカル・ヒストリー(病歴)
*最終学歴
*家族構成
*夫と子供たちの名前

彼女の病歴や最終学歴はともかくとして、どうして子供たちの名前が関係あるのか理解出来ません。



次に、フィリティヨの親会社のトップに直接クレームした際のトップからの返事はこちらです。
*前出のトリップ・アドバイザーのレスと似た内容ですが、それ以外の部分をざっくり意訳すると。。。
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プール・サイドでの出来事(彼女がしつこく付き纏われたりセクハラ受けたよう)は目撃者の情報によると
特に問題になるような様子や言動はなかったし、何かあればスタッフからすぐレポートが上がってくるはず。
警察が調査中ですが、ゲストの安全が一番大事なので、この件に関わったスタッフは即辞めて貰いました。
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そして、彼女がレイプされた翌日にまた襲われそうになったので、フロント・オフィスのマネージャーに
クレームした際に、サインさせられたというリゾートが用意していたフォーム(書類)がこちらです。。。
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要約すると、、、このレターはリゾートと宿泊していた女性ゲスト、私との同意書であり、私はあるスタッフの不祥事に対し不快に思いマネージメントに訴えたところ、即そのスタッフを処分し、またその代償としてヴィラを水上ヴィラにアップグレードしてくれました。 私は全ての素晴らしいサービスに満足しています。 サインすると共にこの件に関しては、フィリティヨとその親会社と旅行代理店に対してこれ以上のクレームをせず、また公にしないことを承認します。
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えーと、、、リゾートでも何でもですが、こういう書面にサインした時点で、もうアウトなんですよね。
これ以上のクレームをせず、ということは、裁判沙汰にもしませんと同意したことになっちゃいます。
万が一海外で何か問題が起きたら、余程納得しない限り、下手に書類にサインしないのがベストかと。



それでも彼女は諦めず、再度ブログをアップしています。。。
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私がサインした用紙には、アップグレードのオファーがあり、それを飲むことでこれ以上はことを荒立てないという内容になっていますが、 リゾートで私に声を掛けて来た女性ゲストに相談すると、私のヴィラを彼女の水上ヴィラの隣に移動させて、お互いに安全かチェック出来るようにして欲しいと主張したので、そう書類にサインしただけです。
私の荷物を隣の水上ヴィラに移動させた後、Visakh(トリップアドバイザーのレビューに対応してくれたフロントオフィスのマネージャー)はこの書類を作成してサインを求めて来ました。
もしサインしないとどうなるのかと聞くと(鍵が壊されており電話も通じない)性的暴行を受けた55番のヴィラに戻されるとのことでした。

公平に見て、水上ヴィラは殆どの人にとってアップグレードされるべきものであり、私にとっては、部屋に閉じ込められていたヴィラよりも安全に感じられた。  水上ヴィラに移った後も、JA(レイプした元スタッフの名前)が私の水上ヴィラまで泳いで来て侵入しようとするのではないかと恐れてので「心から楽しむ」ことは出来ませんでした。  私をレイプした彼がまだ島にいて酷く憤慨していたようで、他のゲストにメールをしては、私がアップグレードして欲しかったから嘘をついていると説得しようとしていました。。。
*重複している箇所は省きました。
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今日現在、彼女のFacebookのブログはこんな感じですが、残念ながら、裁判になるとは思えないです。
というのは、嘘だとか捏造しているとかではなく、既にリゾートの書面にその旨サインしているからです。
レイプの後に病院行くとか医師の診断書とか被害届すらもないままですし、どれだけSNSで頑張っても
このゼロというか書面にサインしたマイナスのところから、プラスに持っていくのは本当に難しいかと。

それでも彼女が実名と顔出しで訴えたり戦い続けているのを見ると、自分の実益よりも忠告という意味で
世の女性に向けて、女性の一人旅や女性グループの旅行者はくれぐれも気をつけるように教えてくれたり
今後モルディブで2度とこのような事が起きないようにと現地向けにも警告してくれている感じですかね。

ただ、こういう風に書面で同意してサインしたのに、口コミサイトやブログやSNSで書きまくっていると
上手に言葉を選ぶか、ちゃんとプロの弁護士雇って一字一句書いて攻めないと良い印象にはならないかと。
実際Likesも少ないですし、一部のSNSにしか引用されてないですし、Twitterの方が拡散早いのになあと。

真実は当事者のみぞ知る、ですが、もし本当に彼女がレイプされていたとしたら本当に怖いですよね。。。

これまでモルディブのリゾートのイメージは安全で、鍵を閉め忘れても大丈夫という感じでしたもんね。
数年前にモルのリゾートで海からボートで来た泥棒がヴィラに盗みに入ったというニュースはありましたし
私も某リゾートでボートに置いた荷物を開けられ携帯カバーが反対側に付けられていた事もありましたし
嫌らしい目で見られた事は数回ありましたが、性的暴行は一度も聞いた事も危機感もなかったですからね。

参考までに、モルディブ領事館から現地でたまに起きている泥棒も性的暴行もテロ事件などのレポートです。
あらら、少し前に、水上飛行機のスタッフ(既に解雇)によるゲストの荷物の盗難事件があったんですねー

モルに限らず、常日頃から用心するに越したことないですが、モルディブ=安全神話崩れましたね(涙。



# by Mrs-HKG5 | 2021-08-02 13:14 | 旅、バケーション | Comments(0)

ウォルドルフ アストリア モルディブ イターフシのハウスリーフでシュノーケル、その4♪

プライベート・アイランドの方へと更に進んで行くと。。。

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イターフシでは滅多に見られない、黄色いお魚さんペアに遭遇〜♪

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他に何かいないかなあと目を凝らしてみましたが。。。

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このスポットでの目玉は前出の黄色いお魚さんのペアだけでしたー。

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これでも賑やかな方なのが悲し過ぎます、、、(涙。

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その先の例の黒いお魚さんの群れがあるスポットに到着〜。

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これが全部ブルーとかイエローなら華やかなのに、ちょっと残念〜。

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先へと進むと、大きな岩があり。。。

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ロブスターさんのお髭が動いていましたよー。

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どんどんと進んで行くと。。。

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ガラガラのリーフがずーっと続くので、フィンキックして流していたら。。。

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久々にお魚さんの群れを発見〜!

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グレーのボディに黄色いラインが入ったお魚さん、深いのでズームでこれが精一杯です。

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つづく。。。














# by Mrs-HKG5 | 2021-07-30 16:19 | 旅、バケーション | Comments(0)

ウォルドルフ アストリア モルディブ イターフシのハウスリーフでシュノーケル、その3♪

プライベート・アイランドへ向けて進んで行くと。。。

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荒れ果てた荒野のような。。。

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何かが棲んでいる樹海のような。。。

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静かで暗くてモノトーンの世界が続きます。。。

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この部分だけもこもことした茶色い柔らか珊瑚がいっぱい。

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深いところにはちびた魚さんの群れがいるんですが。。。

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遠くて小さいので、じっくり眺めても迫力がありません(涙。

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デジカメのズームをマックスにしてみると。。。

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ちょっとだけ賑やかっぽい感じになりました〜。

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こういうのがハウスリーフの一箇所じゃなくて、全体だったらなあ。

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先へと進むと、またモノトーンの世界に。。。

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ハウスリーフ側をチェックしても、ぽつぽつと黒いお魚さんがいるだけ。

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たまーに、大きなお魚さんが出て来ますが、遠過ぎ〜(涙。

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つづく。。。














# by Mrs-HKG5 | 2021-07-27 16:01 | 旅、バケーション | Comments(0)

ウォルドルフ アストリア モルディブ イターフシのハウスリーフでシュノーケル、その2♪

なぜかこのスポットにだけ、黒いお魚さんの群れが沢山います。

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ドロップオフを右折して。。。

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ダイブ・ピアに向かって進んで行くと。。。

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嵐の前と同じく、とっても静かなリーフです。

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トキトキしたお魚さんを発見〜。

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ここら辺がクリーニング・ステーションらしくて。。。

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クリーニング・フィッシュに身体をお掃除してもらっていましたー。

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今まではトキトキしたお魚さんなんて、じっくり見ることもなかったんですけどね。
あまりにもハウスリーフがガラガラなので、ついつい見入ってしまいましたー(笑。

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珊瑚の森に到着〜。

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特に異常なーし、というか、人気ならぬ魚気がありませーん(笑。

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20mくらい下の方に、ちょっとだけシマシマさんを発見〜。

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深いところに疎らですが、お魚さんいるんですけどね。。。

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遠すぎるのと、ちびた魚がメインだったり。。。

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というわけで、そうそうにUターンして。。。

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プライベート・アイランドへ向かって進んで行くことに。。。

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しばらくは黒いモヤモヤっとしてる珊瑚が続きます。。。

ウォルドルフ アストリア モルディブ イターフシのハウスリーフでシュノーケル、その2♪_e0387424_10545195.jpeg

つづく。。。










# by Mrs-HKG5 | 2021-07-23 13:09 | 旅、バケーション | Comments(0)


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